【歴史クイズ(戦国編)】1603年の今日、10月15日に没した徳川家康の五男で、幼名を福松丸と称した武将の名は?

【歴史クイズ】


前回の答え: 島津 忠治(しまづ ただはる)


島津忠治は、長享3年(1489年)、島津氏第11代当主である島津忠昌の長男として生まれます。

永正5年(1508年)、父・忠昌が自殺したため、その跡を継いで当主となります。

この頃の島津氏は、領国内で一族や国人らによる内乱をかかえていましたが、忠治は温厚かつ学問好きの当主で、『織鷹秘訣集』を著したり、亡き足利尊有のために鹿児島に大興寺を建立したりするなど、戦国の世と合わないことを多く行ったため、内乱はさらに促進されます。

永正12年(1515年)、大隅国吉田城の吉田位清攻めの時に、陣中で死去します。

享年27でした。







今日の問題: 1603年の今日、10月15日に没した徳川家康の五男で、幼名を福松丸と称した武将の名は? ↓

 ↓

 ↓

答えは次回(^-^;



追伸:
歴史が大好きな私は、無料のメルマガ、「歴史新聞!戦国武将、幕末志士の死に際」を掲載しました。


今なら、サンプルページが見れますよ!


▼無料メルマガ登録は、下記をクリックしてください
歴史新聞!戦国武将、幕末志士の死に際




#歴史クイズ
#今日は何があった日
#安土桃山時代
#戦国武将
#島津忠治
#薩摩